医薬品物流の現場に、
品質管理の考え方を。
医薬品物流では、「決められた場所へ届ける」だけではなく、
配送中の状態を適切に管理することが重要です。
株式会社クローバーの木では、
医薬品物流に求められる品質管理の考え方を日々の配送業務へ取り入れるため、
独自の品質管理体系「CLOVER MLQ」を構築しています。
4つの品質管理ゲート
GATE 01
出発前確認
運行開始前に必要な確認を行い、
配送開始時点の状態を整えます。
GATE 02
着車時確認
必要な資材・機器等を確認し、配送開始に必要な状態を確認します。温度管理配送では、
保冷環境や温度ロガー等の確認を行います。
GATE 03
配送中管理
動態管理システム等を活用し、
配送状況を把握します。
GATE 04
納品・帰社確認
配送終了後に必要な記録を確認し、
異常や問題が発生した場合には、
報告・確認・改善につなげます。
MANAGEMENT 8つの管理領域
CLOVER MLQでは、配送業務を複数の管理領域から捉えます。
SECTION
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それぞれを個別に考えるのではなく、
配送業務全体を一つの品質管理体系として考えます。
TEMPERATURE
01
2℃~8℃を中心とした温度管理配送では、
配送開始前から納品・帰社までの状態を確認することが重要です。
当社では、
保冷ボックス
温度ロガー
配送状況の管理
温度記録
異常時の報告・確認
などを組み合わせ、温度管理を行います。
RECORD
02
配送品質を継続的に確認するためには、
現場で何が行われたのかを記録として残すことが重要です。
CLOVER MLQでは、
確認・記録・報告・改善という流れを重視します。
DISCLAIMER
03
CLOVER MLQは、
GDPガイドラインの品質管理思想を参考に構築した当社独自の品質管理体系です。
当社がGDP認証を取得していること、
またはGDP認証を有する事業者と同等であることを示すものではありません。
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